ダイヤモンドのカラット数で考える婚約指輪

婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ時に、どのくらいのカラット数のものが平均的なんんでしょうか。

婚約指輪を身に着けていると、結婚が近いことはわかりますが、ダイヤモンドの大きさにもやっぱり目が行ってしまいますよね。

実際にはダイヤモンドの大きさだけではその婚約指輪の価値はわからないもの。

ダイヤには品質をあらわす4Cがありますから、品質の高い大きなダイヤモンドには希少価値が加わります。

ダイヤ自体の品質はそこそこにして、ダイヤモンドの大きさにこだわるか、それとも全体のデザインとのバランスで考えるか、その人の価値観が出るところかもしれません。

ぱっと見て大きいと感じるカラット数は、人によりそれぞれ。

一般的には1カラット以上の大きさのダイヤモンドは、日本人の華奢な指には大きく見えることが多いようです。

もちろん、ソリティアデザインの婚約指輪だけが婚約指輪ではないので、エタニティやパヴェの中心に石のないタイプだと、大きさはあまり関係がないデザインということも言えます。

大切なのは、婚約指輪も結婚指輪も、実際に自分の指につけた時のバランス。

小柄な人が大きなダイヤモンドを身に着けていると、必要以上に大きく感じられることもありますし、その逆もあります。

ダイヤモンドの輝きは永遠といいますが、指につけた時の存在感はガラスケースの中にディスプレイされている時とは一味違うものです。

指に着けた状態で、全身の映る鏡をチェックしてみるのも大切です。