婚約指輪のデザインあれこれ

婚約指輪のデザインは、ソリティア、メレ、パヴェ、エタニティなどのバラエティがあり、それぞれにアレンジや組みあわせがあります。

ソリティアはいわゆる立て爪リングのように、1つのメインになるダイヤモンドがついたタイプです。

シンプルで誰が見ても婚約指輪であることがわかる定番的なデザインです。

アームのデザインとの組み合わせや、ダイヤのシェイプなどのバリエーションで、いわゆる古い立て爪のイメージがほぼ当てはまらないものも多くあります。

シンプルでメインの石がすっきりと目立つため、ダイヤモンドの4Cの良さが光ります。

【注目ページURL⇒http://www.jp-guide.net/manner/ra/ryakushiki_yuinou.html

実際に指に着けてみて、サイズ感やボリュームを確認して選ぶことをおすすめします。

メレはソリティアのようなメインの石の脇に、小粒の別のダイヤをあしらうことで、ボリューム感を出したタイプです。

花のように可憐な印象があり、かわいらしいもの好きの女性には定番になっています。

あしらうダイヤの大きさや数、添える場所などによって、さまざまに表情を変えます。

自分らしいオリジナリティを出したい人にも人気です。

それぞれのダイヤは小さくても、合わせ方で華やかさが加わるのも魅力です。

パヴェはフランス語の敷石の意味。

小さいメレダイヤをぎっしりと敷き詰めたようなデザインに特長があります。

中央に大き目のダイヤをセットしてからアームをパヴェにしたタイプもあれば、アームにぎっしりとダイヤを敷き詰めたゴージャスなもの、アームをねじって曲線状にパヴェを施したものなど、デザインによってさまざまな技巧が楽しめます。

エレガントでゴージャスな婚約指輪のデザインです。

エタニティは永遠を意味し、同じサイズのダイヤをぐるっと並べたデザインです。

一周ぐるりのフルエタニティ、前方を半周するハーフエタニティがあり、シンプルな中にも女性らしいデザインに人気があります。