婚約指輪と結婚指輪の重ね着け

婚約指輪は贈るのが決まりではないと言っても、カップルの7割は婚約に際して何らかの贈り物をしています。

贈り物をしたカップルの9割、つまりほとんどは婚約指輪を贈っています。

婚約指輪の一般的なデザインといえば、プラチナに一粒ダイヤのソリティアを思い浮かべますが、デザインに決まりはないので、基本的にどんなものでも自分が好きなものを選べば良いのです。

とはいえ、ブライダルに関連したジュエリーといえば、プラチナにダイヤモンドの組みあわせは鉄板。

永遠に変わらない愛といえば、この組みあわせです。

ブライダルジュエリーのトレンドとして、結婚指輪と婚約指輪の重ね着けがあります。

デザインは二つのリングを重ねて着けた時の効果を考え、それまでの大粒ダイヤの立て爪デザインよりは、よりさりげなく華奢なタイプが人気になっています。

どちらのリングも同じメーカーやブランドから購入すれば、たとえ重ね着けを意識せずに買い物をしたとしても、同じテイストでコーディネートがしやすいものです。

■おすすめ情報・・・>婚約/結婚の報告・承認で使えるあいさつ文例集【口上挨拶】 – NAVER まとめ

一方、最初から二本を重ね着けすることを前提にしてデザインを行うお店もあり、この場合は婚約指輪を買う際にはある程度結婚指輪に関しての予算や好みも固めて考える必要が出てきます。

結婚が決まると急にさまざまな買い物をしなければならなくなり、一瞬戸惑うこともあるかもしれませんが、指輪に関しては婚約指輪と結婚指輪はほぼ同時進行で考えていくと、ジュエリー関連の買い物はワンストップで終えることも可能です。